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重体の女性が死亡=東京・足立のアパート放火−警視庁(時事通信)

 東京都足立区西保木間のアパートで起きた火災で、重体だった女性が22日夜、死亡したことが23日、分かった。死者は2人となり、警視庁捜査1課と竹の塚署は放火事件として捜査している。
 同課によると、死亡したのは202号に住む無職飯島清子さん(66)。死因は焼死と一酸化炭素中毒の疑いがある。 

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【from Editor】ブロガーからのエール(産経新聞)

 私が担当している「SANKEI EXPRESS」(サンケイエクスプレス 愛称EX)は創刊3年5カ月。首都圏と近畿圏が販売エリアの朝刊紙だ。普通の新聞の半分の大きさのタブロイド判で、メールに慣れ親しんでいる世代に配慮し横書き。美しさや迫力あるカラー写真の掲載を編集方針としているが、私の周囲の認知度は、正直言ってまだまだだ。

 この「若い新聞」が、どのように受け止められているのか、自分が当番の編集長として選んだニュースへの反応はどうなのか、気になる毎日だ。そんな折、個人のブログでEXの感想を書き込んでいる読者が多いことを知り、いろいろ拝見させてもらっている。

 〈この芸能ニュースいりますか〉(私が編集長のときでした、ゴメンサイ)などの苦言も当然あるが、多くの方が「読みやすい」「若者向けの新聞」と、EXを紹介してくださっていた。

 そんなブロガーの一人に、メールをすると、後日、丁寧な返事をいただいた。

 「妻や中高生の娘2人、小学生の息子と過ごす時間を深く面白くするための話題を引き出すのにEXは有効ではと考えました」

 福岡県の美術家、藤浩志さん(49)は、東京出張中にEXを知り、郵送で購読を続けてくださっている。それまでの新聞は、家族が読まず、藤さんが長期出張ともなると、誰も開いていない新聞が山積みになっていたそうだ。

 EXは、藤さん一家のコミュニケーションに役立っているらしい。ブログにはこうあった。

 〈家族全員はまってしまった。写真がとてもよく、感覚的な編集、デザイン。妻や中高生が読み込んでしまう話題が豊富〉

 インターネットの普及もあり、新聞離れが深刻になるなか、新聞を読まない人たちに購読を呼びかける「春の新聞週間」が12日で終わった。EXの読者には、自身のブログで「(従来の)新聞が嫌いって人にはおすすめ」などと、新聞週間と関係なく、購読をすすめてくださる人が多くいる。本当にありがとうございます。

 藤さんのメールには、「家族で楽しめるよう、DVDや映画情報の充実を」など、注文もいくつか書かれており、最後は「編集部の皆さんが誇りに思える仕事をしてください。この時代、それが一番大切だと思います」と結ばれていた。

 読者の応援を励みに「若い新聞」を成長させたい。(EX副編集長 斎藤浩)

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<21世紀臨調>鳩山首相に提言提出 政権機能の二元化批判(毎日新聞)

 有識者らによる「新しい日本をつくる国民会議」(21世紀臨調)が16日、夏の参院選に向けて「政権選択時代の政治改革課題に関する提言」をまとめ、鳩山由紀夫首相に提出した。鳩山政権は政策決定を首相率いる政府、国会対策や選挙などは党務として民主党の小沢一郎幹事長が仕切る役割分担を行っているが、提言は「政権機能を分離・二元化したことがさまざまな混乱を招き入れている」と批判。政府・与党の指導体制を首相のもとに一元化するよう求めた。

 提言は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題などを念頭に「首相の指導力が国民から疑問視され始めている」と指摘。「政策、人事、国会などの政権運営全般を首相が統合することが、あるべき政治主導の姿」として、鳩山首相と小沢幹事長の「二重権力」状態を解消するよう促した。21世紀臨調共同代表の佐々木毅学習院大教授は記者会見で「政党が組織としてきちんとしたものにならないと政権交代の時代にやっていけないというのが基本メッセージだ」と説明した。

 提言は参院選へ向け民主党のマニフェスト(政権公約)について「見直しが必要なら理由を示して修正すべきだ」と指摘。政府側は厳しい財政状況を踏まえ修正に前向きだが、小沢氏は慎重姿勢を示しており、首相の指導力で打開するよう求めたといえる。

 民主党が政策調査会を廃止したことも「政策は内閣で扱い、党は必要ないというのは短絡的」と批判し、復活を求める同党内の動きに同調した。【大貫智子】

 21世紀臨調の提言要旨は次の通り。

 <内閣運営と政党のあり方>閣議を実質的な政策討議の場に変える▽公共事業の個所付けなどで政と官の役割分担のルールを確立する▽政策、人事、国会運営など政権運営全般を首相が統合し、政府と与党の指導体制を一元化する▽民主党は総選挙のマニフェストを検証し、見直しが必要なら修正を行う

 <国会・地方議会のあり方>予算委員会で歳入・歳出の細目を審査し、特に予算執行の検証を充実させる▽衆参法制局など国会の調査立法機能の強化▽13年に衆参同日選挙を行い、両院制度の見直しなどの憲法改正を行うことも視野に入れる▽地方議員選挙を政党本位にするため小選挙区制または比例代表制を導入

 <選挙及び政治資金制度のあり方>腐敗防止の規制を維持しつつ選挙運動は原則自由化▽選挙区単位の政党支部への企業・団体献金を禁止▽税制優遇など個人献金の促進▽政党交付金の配分を野党、少数政党に実質的に割り増しする

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<お父さん犬>名誉駅長に 福井鉄道・北府駅(毎日新聞)

 乗客増に「犬のお父さん」の手も借りたい−−。福井鉄道(本社・福井県越前市)は12日、携帯電話ソフトバンクモバイルのテレビCMでロケ地となった福武線北府(きたご)駅(同市)の名誉駅長に、CMで人気の「お父さん犬」を任命した。高さ約30センチの布製ぬいぐるみは制帽をかぶり、同線終点の「越前武生駅」の改札横ショーケースに鎮座。写真を撮ろうとする利用客に囲まれ、“初仕事”をこなしていた。

 北府駅は1924(大正13)年に建てられた木造の無人駅。レトロな雰囲気がCM制作者の目に留まり、赤いマフラーを巻いたお父さん犬と、お母さん役の樋口可南子さんが雪国を旅するCMの舞台として2月上旬から約1カ月間放送された。駅名は出なかったが、放送開始後に福井鉄道に1日数件の問い合わせが電話で寄せられ、駅にはカメラを構えた観光客が訪れた。

 「この人気にあやかりたい」と福井鉄道がソフトバンクモバイルにお父さん犬の名誉駅長を打診し、実現。福井鉄道は「和歌山電鉄の三毛猫駅長『たま』のライバルになってもらいたい」と期待を寄せている。【安藤大介】

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ラグビー元日本代表 列車にはねられ死亡(産経新聞)

 ラグビー元日本代表の渡辺泰憲さん(35)=東芝=が3日、神奈川県鎌倉市のJR横須賀線で列車にはねられて死亡したことが4日、分かった。事故の可能性が高いという。3大会連続でW杯に出場、平成20年のシーズン終了後に引退した。

 通夜は10日午後4時、葬儀・告別式は11日午前11時、東京都板橋区南常盤台1の36の5、ときわ会館で。喪主は妻、真由美(まゆみ)さん。

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警部を再び懲戒免職=強制わいせつ事件受け−福岡県警(時事通信)

 福岡県警は25日、女性に対する強制わいせつ罪で追起訴された警部新田隆被告(50)=別の強姦未遂罪で在宅起訴、休職=を懲戒免職とした。同被告は2008年に強姦未遂容疑で逮捕され、懲戒免職となったが、県人事委員会が昨年12月に停職1年に修正したため、2度目の免職処分となった。
 新田被告は機動捜査隊班長だった06年、路上に止めた車の中で飲食店従業員の女性にわいせつな行為をしたとして、今年2月に逮捕された。
 県警は「部下を指導する立場にありながら、2度も逮捕され前代未聞。県民の信頼を大きく失墜させた」としている。新田被告の弁護人は「犯罪事実はない」として、人事委に再度審査請求する方針。 

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