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「もう一度よみがえる」=熊野で復権へ意欲―民主の小沢氏(時事通信)

 「この地は再生、よみがえりということで、昔から病んだ人がここに来てもう一度再生する古くからの信仰の地だ」。民主党の小沢一郎前幹事長は11日、和歌山県を訪れ、地元の連合幹部と懇談した後、世界遺産に登録されている熊野古道を歩き、こう語った。幹事長辞任で党内での影響力低下がささやかれる中、「復権」への意欲をアピールした格好だ。
 小沢氏が2日の辞任後、地方に出掛けるのは初めて。同県田辺市の熊野古道で軽く汗を流した後、同氏は記者団に「肉体的にも精神的にも辛抱強く頑張る。その先に大いなる希望、夢が実現できる」と、自らの境遇をだぶらせながら強調。一方で「私は常に無私。だから、ポジションとか何も固執しておりません」と語り、「一兵卒」として菅内閣を支える姿勢も示した。 

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<掘り出しニュース>宇佐神宮大楠にタッチ 「EXILE」の後押しで参拝増加(毎日新聞)

 ◇若い女性の参拝増加

 大分県宇佐市の宇佐神宮上宮本殿前にある大きな楠(くす)(高さ約30メートル、幹回り約5メートル)が「開運パワースポット」として話題を集めている。人気グループ「EXILE」のメンバーが歌のヒット祈願をしたことから口コミで広がったのがきっかけだ。

 「EXILE」のUSAさん(本名・宇佐見吉啓、横浜市出身)が07年、プライベートで宇佐神宮参拝に訪れ、その年に発売された「EXILE LOVE」のアルバムのミリオンセラーを祈願したところ、大ヒットにつながったという。今年4月のテレビ番組で開運パワースポットとして宇佐神宮を紹介したところ、若い女性の参拝が一気に増えた。

 宇佐神宮は楠の周りに柵を設け小さな銭箱を下げた。すると、若い女性が両手を楠の幹に当てて“霊気”をもらっている姿が度々見られるようになり、毎週土日には1日1万円を超えるさい銭が入れられるという。

 同神宮は725(神亀2)年に創建され、全国4万八幡社の総本宮。祭神は八幡大神(おおかみ)など3柱。本殿は国宝で、伊勢神宮に次ぐ皇室の宗廟(そうびょう)になっている。神仏習合の発祥の神宮として知られる。

 EXILEは、8月28、29日に大分市内の大銀ドームでライブツアーを開く。【大漉実知朗】

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